想像の美しい世界


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# by weljun | 2013-03-19 00:00

「寛容でありたい」

昔、そんな気持ちから

『Mirror』という曲の歌詞を書いたことを覚えています。




先日職場で、ある女性従業員と男性従業員の間で些細なトラブルがありました。


その争いの中で、男性のほうが女性に対して

言ってはいけない差別的な一言を発してしまいました。



女性はひどく傷つき、私のところに涙目で相談に来ました。


聞けば非は彼女にもありましたし喧嘩両成敗とも言いますが、

それに対する男性の大人気ない仕返しのほうが罪深いように思いました。



「辞めたい」とまで言い出した彼女をなんとか元気づけ

「そうだよね、ここで辞めたらなんか悔しいものね」と

なんとか気を取り直してもらうことができました。


ここで辞めたら彼女はその一言をずっと引きずると思ったのです。



しかし彼女がその後もやはり浮かない表情を時折見せるのは

よほど傷が深いことをうかがわせます。





悲しいことに、人間は差別と争いを好む生き物です。

そこから生まれるものなど何もないはずなのに。



 ”人のふり見て我がふり直せ”と言いますが、

「私もこんなことを言っておきながら無意識にしているかもしれない」

とよく自分を振り返ります。


それがとても醜いことだとわかっているから。





目の前にいるその人間は、鏡に映る自分とそう変わらない。


そう思うことが寛容になるための第一歩であり、

そうして人と人が向き合い生きていくほうが幸せだと私は思うのです。






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# by weljun | 2013-03-16 00:00

音楽人

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ずっとnoraの真野くんに預けっぱなしだったアコギ(下)が

我が家に久しぶりに帰ってきました。


真野くん、ずいぶん長いこと預けっぱなしで

ほんとすいませんでした。




真野くんとは年末に会って以来。

相変わらずふんわりふわふわ、癒しのオーラに包まれておりました。


前回は彼のお子様も一緒だったこともあり

そんなに音楽の話をする場面などはなく、

熱帯魚屋さんに行ってクマノミ見ながら「ニモ!ニモ!」ってな一日でした。



カフェで三時間くらいかな、

今回は久しぶりに音楽の話をたくさんしました。


不思議なもので音楽人と話すと自分の音楽脳が急に蘇ります。

最近はそんな話誰ともしてなかったのに面白いもんです。




ちなみに真野くんはおれのことを「ダンナ」と呼びます。

そして彼のお子様はおれのことを「ダンナさん」と呼びます。



ちゃんと「さん」付けするなんて

しつけがなってますな。

さすが真野くん。

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# by weljun | 2013-03-10 00:00

よければ一緒に


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# by weljun | 2013-03-04 00:00

お役所にて

先日、ちょっとした手続きがあって区役所へ。



役所ってのはいつ何時訪れても混雑している。

これだけたくさんの人が何かしらの手続きのために

時間を割いて日々やって来る。



生まれたり死んだり

移ったり変わったり

結ばれたり離れたり

人生の節目節目で己の実情を届け、

常に我々は管理されている。



いつものように長い待ち時間。

一向に呼ばれない番号札を握り締めながら

なぜかふと「今日死んだらどんなだろう」とかぼんやり想像。



相当中途半端だ。

間違いなく無念だと思う。



バンドをバリバリやっていたあの頃は

いろいろ悩みながらもやっぱり充実していたらしく

いつ死んでも構わんぜと思ってた。



今はいかん。

今はいかんぜよ。




もうすぐまた3・11がやって来る。

あの時の混沌とした気持ち。



いつか突然に奪われることもある人生なら

それがたとえどんなにささやかな幸せだとしても

心にゆとりを持ち、しっかりとその幸せを確かめることが何よりも大切だ。




つらいことってたくさんあるんだけど、

できる限り毎日ニコニコ笑って生きたいね。




「506番でお待ちのお客様~」


「へ、へ~い。」

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# by weljun | 2013-03-02 00:00

お夕飯

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今夜はパスタを作りパスタ。


ローストビーフのサラダに白ワイン。


お腹いっぱい食べパスタ。



こりゃあ気持ち良く眠れそうだワイン。


てなわけで

サラダ青春の光。

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# by weljun | 2013-02-27 00:00

2.22

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にゃんにゃんにゃん。

今日は猫の日。

(1987年制定と意外と古い記念日。)



この子は今年の8月で19歳になります。


この子が三上家にやって来たのは私が18歳になったばかりの頃。

初めて彼女ができたり、バンドをやり始めた血気盛ん青春真っ只中の高校時代。


その後、大学に進学し中退し、音楽活動のため実家を離れ名古屋へ。

よく考えてみれば、一緒に暮らしたのはわずか3年ぐらいでした。



母にべったりで私にはあまり懐かないのですが、

当時、気まぐれに私の部屋に自分でカリカリドアを開けて遊びに来てくれて。

それがなんとも嬉しくていとおしくてギューっと抱きしめるのですが、

そのたびに腕をすり抜けて逃げられるということを繰り返してました。


そのつれない態度に少々切なさもおぼえるのですが、

そんな気まぐれさこそが猫の魅力であり、いとおしさなんですよね。



でも忘れてくれるな。

おれはあなたの名付け親なんだぜ。



19年目、人間なら今90歳ぐらいかな。

あなたに会うのが私の実家に帰る楽しみのひとつです。

痩せようと動きがスローになろうと

あなたがのそのそ押入れから出てくると安心します。


どうかまだまだ長生きしてください。


仕事が落ち着いてちゃんと休みが取れるようになったら

また会いに行くからね。

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# by weljun | 2013-02-22 00:00

スリーピース

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来る4月のある日曜日。


三人が久しぶりに集まることになりました。




三人揃うのは2011年の8月以来。



今から楽しみです。

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# by weljun | 2013-02-19 00:00

2012

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2012年という年は

おれを試し、鍛えた一年でした。


まあ、今年も引き続きなんだけどね。




いや、今までがぬる過ぎたんだ。

そのツケが回ってきたんだろうね。


神様はやっぱりちゃんと見てるね。




「また歌って欲しい」と言われることは

そんなぬるかった自分を許され慰められたようで救われるんだけど

やっぱりもっとしっかりしてからだね、歌は。

ごめんね。



まあどのみち今は仕事が忙しすぎて無理なんだけども。

これも試されてるのかもしれないね。


でもどんなに過酷でアホらしい毎日でも

頼りにされること、必要とされることはありがたいことです。




願わくば自分が必要とする人に必要とされたいですが。




うん、だからこれからはそういう厳しさも持たなければ。

ただのお人好しでは、導かれ流されるだけ。

断つものは断って、切り開いていかなくては。




そんなことを考えさせられた2012年。

とても重要な一年でした。

ありがとう2012。




2013年。

素敵な一年にしよう。

みんなもね。

(もう2月半ばなんですけども、はい。)

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# by weljun | 2013-02-15 00:00

熊の手

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みたいになっちゃったコロッケたち。

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# by weljun | 2013-02-14 00:00


三上淳(nora , ex THE WEL-CHAMELEON)のオフィシャルブログ。 


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